トップページ > トラベルインフォメーション > 台湾基本情報 > トラブル対策

台湾基本情報/トラブル対策

治安

台北の治安はおおむね良好で、凶悪犯罪の発生は多くありません。軽犯罪についても、日本と同様の注意さえ払っていれば、被害に遭うことはまずないといえます。しかし、やはり犯罪が皆無というわけではないので、常識の範囲内での注意は必要です。

深夜の一人歩き

深夜でも大通りはまず問題ありませんが、路地は危険がないとは限りません。深夜まで出歩いて路地に迷い込まないように注意しましょう。タクシーも絶対安全とは限りませんが、道に迷って路地を彷徨うよりは、流しのタクシーを拾ってホテルに帰る方がまだ得策です。

交通事故

交通マナーは一般的に良いとは言えません。街を歩くときは、常に周囲に注意するようにしましょう。青信号だからといって無条件に道を横断するのではなく、周囲をよく確認してから横断しましょう。特に、青信号から赤信号への変わり目での駆け込み横断は危険です。また街中にあふれるバイクには要注意です。

詐欺

知り合ったばかりの人をホテルの部屋に招いたり、知らないところについて行ったりする行為は、思わぬトラブルや犯罪被害の原因になります。友情や好意を装ってのだまし行為もあるので、常識のある行動をするようにしましょう。

また、街角や土産物店で声をかけられ、粗悪な商品を販売している店や、ぼったくり店に連れて行かれることもあります。不用意に応じないようにしてください。

スリ、引ったくり

夜市のような人込みでは、スリやひったくりが横行しています。携帯品には常に注意を払うようにしましょう。

大金や貴重品はホテルのセーフティボックスなどに預け、 クレジットカードやパスポートは、必ず番号やカード会社の連絡先を控えておくようにしましょう。

パスポートの盗難被害にあったとき

日本大使館の役目を担う交流協会にすぐに連絡し、対策を講じてください。

■財団法人 交流協会

  • 台北事務所  台北市慶城街28號 通泰大樓  02)2713-8000
  • 高雄事務所  高雄市苓雅區和平一路87號9F南和和平大樓  (07)771-4008
  • 交流協会のホームページ  http://www.koryu.or.jp/

■その他の緊急連絡先

  • 救急車  119
  • 警察  110
  • 台北市警察局外事服務中心(日本語可、24時間対応)  (02)2555-4275
  • 高雄市警察局外事課  (07)221-5796

クレジットカードの盗難や紛失

クレジットカード会社にすぐに連絡し、カード利用停止の手続きをとってください。

健康管理

海外旅行障害保険など、旅行前に簡単に加入できる保険があります。また、常備薬は必ず持って行くようにしましょう。特に台北はグルメ旅行になるケースが多いので、胃腸薬は持って行くことをお勧めします。

暑さ対策、冷房対策

6月から 9月は非常に蒸し暑く、晴れた日は日差しも強いので、帽子や日傘が必要です。少しの距離でもタクシーを利用するとよいでしょう。暑さが苦手な場合は、昼間はホテルで休息するというのも一つの方法です。台湾で夜市が盛んなのは、夜が涼しいという理由もあります。

逆に、交通機関や施設内は冷房が強すぎることがあります。簡単な上着を持参することをお勧めします。

食べ物

美食の国台湾ですから、あれもこれも食べてみたくなるのは仕方ありませんが、屋台の食べ物は衛生状態が万全とは言えません。地元の人が平気で食べているからといって、何でもどんどん食べていると、お腹を壊す原因になります。自分自身の胃腸の状態をよく把握して、節度ある食べ方をしましょう。

病気になったら

先ずはホテルのフロントに相談してみましょう。症状によってホテルドクターや病院の紹介などの対応をとってくれます。台湾は医学が発達した国なので、急病でも安心して受診できます。日本語ができる医師もいます。

また、海外旅行保険に加入しておくと、日本語でサポートをしてくれるサービスを利用できます。

日本語が通じる病院

馬階紀念病院 台北市中山北路二段92號 (02)2543-3535
台安医院 台北市八徳路二段424號 (02)2771-8151
高雄医学院 高雄市十全一路100號 (07)312-1101
高雄長庚紀念医院 高雄県鳥松郷大埠路123號 (07)731-7123

CHINA AIRLINES LOGOMARK
最新ニュースキャンペーン情報重要なお知らせチャイナ エアラインからこんにちはトラベルインフォメーションメールマガジン