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台湾基本情報/旅のヒント

電話

市内電話は1分1元です。公衆電話はカード式が普及しており、カードはコンビニなどで購入できます。

日本へ国際電話をかけるときには、国際電話番号(002)-日本の国番号(81)-最初の 0 をのぞいた市外局番-電話番号となります。

例:東京 23 区(市外局番03の場合)
002-81-3-xxxx-xxxx

電圧

一般的な商用電力は110V 60Hzで、コンセント形状は日本と同じです。このため日本の家電製品の多くは、そのまま台湾でも使用できますが、以下の点に注意してください。

1. 電気製品の銘板や取扱説明書に記載してある諸元(製品仕様)を確認してください。

AC定格入力が「100~115V」のように、110Vがその範囲内にあれば、その電気製品はそのまま使用できます。ノートパソコンなどのACアダプタは、110Vが定格入力範囲内である場合が多いようです。定格入力範囲外の場合、電気製品を破損したり、出火などの事故になる場合があるので、変圧トランスを使用することをお勧めします。

2. 周波数は60Hzです。

東日本(50Hz区域)の電気製品で、タイマーなど電源周波数に依存して動作するものは、正常に動作しないことがあります。

服装

夏場の最高温は35℃近くになり、非常に暑いです。しかし、 交通機関やレストランなどでは施設では冷房が効きすぎていることがあるので、薄手のカーディガンなどがあるとよいでしょう。

冬場は10℃以下まで冷え込むこともあるので、防寒着を1着用意しておきましょう。

水道

煮沸していない水道水は飲まないことをお勧めします。飲料用としてはミネラルウォーターをご利用ください。

ジューススタンドの氷や屋台のカキ氷では、水道水がそのまま使われている場合がありますが、大抵の場合は問題ありません。しかし胃腸の弱い方は、避けた方が無難でしょう。

レンタカー

日本の国際運転免許は台湾では通用しません。レンタカーを借りても、運転はできませんのでご注意ください。

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