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サービス案内

安全&快適にお過ごしいただくために

電気電子機器のご使用について

  1. CAA(台湾民用航空局)により、機内での携帯電話、CB無線機などの電波を発信する機器の使用は禁じられています。
  2. 航空会社は出発前に、「機内での携帯電話やCB無線機などの電波を発信する機器の使用」が民用航空法に違反することを、繰り返しお客様にご案内することを義務付けられています。
  3. お客様が機内で携帯電話やCB無線機などの電波を発信する機器を使用していることが判明した場合、機長は航空警察などの関係機関へ通報する場合があります。
  4. 航空警察などの関係機関は、機内にて違反者の身柄を拘束し、送検する場合があります。
  5. 機長とフライトアテンダントは、検挙書を提出するとともに、航空警察の調書作成に協力します。

機内でのヘルスケア

航空機は速く、便利で、安全な交通手段ですが、地上より低い気圧や低湿度などの機内環境、ジェットラグ(時差ぼけ)、狭い空間、長時間の着席などが要因となり、お客様の健康に影響を及ぼすことがありますので、ご注意ください。

◆おもな症状と予防措置

  • 降下時に耳や鼻に違和感を感じた場合は、唾を飲み込んだり、口を大きく開けるなどの方法で対処しましょう。幼児の場合は、飲み物を与えたり、おしゃぶりをくわえさせるとよいでしょう。
  • スキューバダイビングをしてから24時間は飛行機の利用を避けましょう。
  • 飛行機に酔いやすい方は、翼に近い座席をおすすめします。
  • 適度の水分補給は必要ですが、過度の食事やアルコール類、コーヒー・茶などのカフェインを含む飲み物は控えめにしましょう。
  • 座席から立ち上がった時に、めまいを感じることがありますが。これは、低酸素、アルコール、長時間の着席、睡眠不足などが原因と考えられます。立ち上がる前に、軽い運動をすると良いでしょう。
  • 機内の空気は、一般家庭の室内やオフィスより、はるかに清潔に保たれていますが、ウィルスなどの感染を完全に防ぐことはできません。伝染性の病気などに感染している方は、飛行機の利用を控えることをおすすめします。
  • 長時間のフライトでは、コンタクトレンズをはずしておくほうが良いでしょう。
  • 機内は湿度が低いため、肌が非常に乾燥します。保湿スプレーなどを使用すると良いでしょう。

◆加療中・妊娠中の方

喘息・呼吸器疾患の方

吸入器を携帯し、発作を未然に防ぎましょう。

心臓疾患の方

飛行中の心臓発作の発生率は、地上の2倍です。最近発作を起こした方は、飛行機の利用を控えることをおすすめします。

糖尿病の方

常用薬は機内持ち込み手荷物に入れ、医師の指示に従い、出発時間をもとに薬を服用しましょう。特別食を事前予約しましょう。診断書や既往歴を常に携行しましょう。

深部静脈血栓症(旅行者血栓症)

長時間同じ姿勢で座っていると、足の静脈にうっ血が起こり血栓(深部静脈血栓症)ができる場合があると言われています。 徴候としては、足の痛み、むくみ、変色、足に触れると暖かく感じるなどがあげられています。この血栓が血液の流れにより、肺に運ばれ肺の血管をふさぐと、胸痛や息切れが起こり最悪の場合には突然死に至ることもあります。心臓疾患や静脈炎、術後間もない方はリスクが高いとされていますが、健康な方にも発生する可能性があります。

※深部静脈血栓症の危険を減らすためには…
水やジュースなどで、適度に水分を取りましょう。喫煙、アルコールやカフェインを含む飲み物は控えめにしましょう。衣類は、ゆったりしたものを選びましょう。
搭乗前には、主治医に相談をするとよいでしょう。機内では、足を中心としたストレッチ運動などをすると良いでしょう。

深部静脈血栓症(旅行者血栓症) を防ぐ運動
足の上下運動

足の円運動
足先の上下運動

前屈
肩を回す

オーバーヘッド・ストレッチ
首の運動
肩のストレッチ
腕の上下運動

足の組み換え
妊娠中の方について

多くの航空会社では、妊娠35週目以上のお客様のご搭乗をお断りしています。入国を拒否されることがないように、ご搭乗前に目的国の規則・条件などをお調べになることをおすすめします。

→ チャイナ エアラインにおける妊娠中のお客様についてのご搭乗規定

◆専門家からのコメント

飛行機での旅行は安全でとても楽しいものです。機内の環境について十分理解し、主治医に相談したり、予防措置をとることをお勧めします。飛行機でのご旅行にあたり以下の事項にご注意ください。

出発前
  • 免疫系統に問題はありませんか?
  • しめつけのない、ゆったりとした衣類を選びましょう。
  • 健康状態について主治医に相談をしましょう。また、健康上の問題がある場合は、事前に航空会社に伝えておきましょう。
  • 常用薬などは機内に携行しましょう。
  • 長時間の着席を避け、適度な運動をしましょう。
  • 降下中は眠らずに起きているようにしましょう。耳や鼻が詰まったり、痛くなったらすぐに対処しましょう。

Bon Voyage!

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