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台湾発航空機内への液体物持込制限の強化について

2008年5月20日

平素よりチャイナ エアラインをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

台湾交通部民用航空局の指示に基づき、2008年5月16日より台湾発国際線全便(チャーター便、乗り継ぎ便を含む)を対象とした機内持込み手荷物に関する制限が強化されます。(チェックイン時にお預けになる受託手荷物には適用されません

台湾の空港にてお乗り継ぎ(トランジット)される全てのお客様は、1容器あたり100ミリリットルを越えるすべての液体物の機内への持込みが厳しく制限されます。(100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可となります。また、液体物には、アルコール、香水、歯磨き/ヘアジェル等のジェル状のもの、エアゾール、スプレーなども含まれます)

1容器あたり100ml以下の液体物については、それらの容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋(ジップロック式)に余裕をもって入れてください。中の容器が一杯で、密封できない場合は、密封できる程度に中身を廃棄していただくことになります。また、100ml以上の容器や、プラスチック袋がない場合も容器は廃棄となりますのでご注意ください。なお、プラスチック袋はお一人様につき一つのみ持込みが可能です。プラスチック袋は、完全に封をした上で、バックから取り出して別々にX線検査機に通してください。

出発地での保安検査後の免税店や、台湾に到着する便の機内で購入した免税品類についても上記制限の対象となりますのでご注意ください。

例) 仮に成田→台北→バンコクというご旅程で、成田空港保安検査後に購入された免税品であっても100ml以上の液体物であれば、台北乗継時の保安検査場では制限の対象となります。

尚、医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等において100mlを超える液体物をお持ちの場合は必ず検査場の保安検査員に申告してください。

手荷物検査を効率的に実施するため、ラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出して、別々にX線検査機に通してください。コート、ジャケット、背広の上着などは、検査場にて他の手荷物とは別に検査員に手渡しX線検査をお受けください。

ご不明の点は、空港係員・保安検査場係員・当社にお尋ねください。保安検査に時間を要することが予想されますので、お早めに空港へ到着されることをお勧めします。

※予告なしに規制の内容が変更される場合がございますので、最新の情報は、空港係員・保安検査場係員にご確認ください。なお、機内持ち込みの可否は、通常の保安検査と同様に最終的には保安検査場係員の判断となります。お客様のご理解とご協力をお願い致します。

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