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セキュリティーチェックに関する重要なお知らせ


2009年1月5日

現在一部の空港では、お客様の受託手荷物のセキュリティー検査を、チェックイン後に行うインラインスクリーニングを採用しております。インラインスクリーニングは、受託手荷物のX線セキュリティー検査を、チェックイン後に自動で行うシステムです。インラインスクリーニングの導入により、高性能X線検査装置による精度の高いセキュリティー検査の実施が可能となります。これに伴い、チェックインカウンター前のロビーが広々と使える上、チェックイン時の待ち時間も大幅に軽減されます。

当システムが導入されている空港からご出発される場合は、お預けになるお荷物の中に危険物が入っていないかをチェックイン前に今一度ご確認いただくようお願いいたします。特にライター(*1)等の危険物が入っていた場合は、お客様の立ち会いの下ご搭乗ゲート前でのお預け荷物の再確認をさせていただきます。場合によっては、任意破棄をお願いすることもございますので予めご了承ください。また、未現像フィルムについてはX線照射の関係で感光する場合がありますのですべての未現像フィルムにつきましては機内持込み手荷物としてお持ちいただくようお願いいたします。

*1
ライターにつきましては、喫煙用の簡易ライターまたは小型の安全マッチは機内持ち込みに限り、お1人様につき1つまで機内へのお持込みが許可されておりますが、ジッポ式のライターなどは内部のオイル容量が多く、また内容が確認できないため航空機へお持込みいただくことはできません。

※危険品の種類については国土交通省航空局HPよりご確認ください。

チャイナ エアライン台湾-日本路線においてインラインスクリーニングが導入されている空港 (2009年1月現在)

  • 台湾桃園国際空港
  • 高雄国際空港
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港


ご不明な点につきましては、最寄りのチャイナ エアラインコールセンターまでお問い合わせください。

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