トップページ > 重要なお知らせ > 日本発航空機内への液体物持込制限の導入について

日本発航空機内への液体物持込制限の導入について

2007年2月8日

平素よりチャイナ エアラインをご利用くださり、誠にありがとうございます。

国土交通省の要請により、日本発国際線全便(チャーター便を含みます)を対象とした機内持込み手荷物に関する制限が、2007年3月1日より実施されます。なお、現在他の国・地域で実施されております制限につきましても、従来と同様の取り扱いとなります。

対象便

日本発国際線全便

機内持込み手荷物の制限  (チェックイン時にお預けになる受託手荷物には適用されません)

液体類の機内持込みが以下の通り制限されます。

  • 1容器あたり100ミリリットルを越える液体物は、機内にお持込みになれません。
    (100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可となります。また液体物の中にはアルコール類をはじめ、ジェル状のもの(歯磨き、ヘアジェル等)、エアゾール、スプレーなども含まれます。制限の対象となる液体物のリストは、国土交通省ホームページをご参照ください)
  • それらの容器を再封可能な容量1リットル以下の透明プラスチック製袋(ジップロック式、縦横の長さの和40cmが目安)に余裕をもって入れてください。中の容器が一杯で、密封できない場合は、密封できる程度に中身を廃棄していただくことになります。
    また、100ミリリットル以上の容器や、プラスチック袋がない場合も、容器を廃棄していただきますのでご注意ください。
  • プラスチック製袋につきましては、販売している空港もございますが、日用品雑貨店、コンビニ、ホームセンターなどでも販売しておりますので、空港での混雑を避けるため、ご自宅で出発前にご準備ください。
  • お客様一人につき、袋を一つのみ持込み可能です。
    (プラスチック製袋を、他の手荷物とは別に、検査場において検査員に提示してください)
  • 医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、ご搭乗される便でご使用になる分量は、プラスチック袋に入れなくても持ち込み可能です。(これらの液体物が機内において必要であることを示さなければならない場合があります。具体的には、医薬品の場合、処方箋、病名等がわかる医師の診断書等です。ベビーミルク/フードは乳幼児のお客様が一緒にご搭乗される場合に限ります)
  • 手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、別々に検査員に提示してください。コート、ジャケット、背広の上着などは、検査場にて他の手荷物とは別に検査員に手渡しX線検査をお受けください。
  • 保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込みが可能です。しかし、海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性がありますので、乗り継ぎ便のあるお客様は、あらかじめその国のルールにつき、当社係員にお尋ねください。2006年12月19日時点では、米国国内、EU域内に乗り継ぐ場合は、日本の免税店および機内で購入した免税品は没収されますのでご注意ください。
  • 予告なしに規制の内容が変更される場合がございますので、最新の情報は、国土交通省ホームページ及び弊社ホームページ・空港係員・保安検査場係員にご確認ください。なお、機内持ち込みの可否は、通常の保安検査と同様に最終的には保安検査場係員の判断となります。お客様のご理解とご協力をお願い致します。

詳細については、国土交通省ホームページをご覧になるか、以下の国土交通省広報資料をご参照ください。

国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について
(国土交通省広報資料)

  1. 概要(PDF形式/190KB)
  2. 量的制限の対象となる液体物のリスト(PDF形式/151KB)
  3. Q&A(PDF形式/211KB)
  4. 説明ビデオ(8.6MB)

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。ここをクリックしてAcrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。

説明ビデオの再生にはWindows Media Playerが必要です。

CHINA AIRLINES LOGOMARK
最新ニュースキャンペーン情報重要なお知らせチャイナ エアラインからこんにちはトラベルインフォメーションメールマガジン