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「燃油特別付加運賃」について

2011年12月28日

2011年10月から11月までのシンガポールケロシン市況平均価格が1バレルおよそ125.75米ドルであったことから、2012年2月1日以降発券分航空券の燃油特別付加運賃に関しましては、据え置きとなります。また、航空保険・保安費超過負担料につきましても、2012年2月1日以降発券分航空券に対して、各区間片道ごとに300円を適用させていただきます。

引き続き、航空機利用のお客様には費用の一部ご負担をお願いさせていただく形となりますが、何とぞ皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、今後の燃油特別付加運賃額(燃油サーチャージ)については2ヶ月ごとの見直しとし、価格の変動に伴い、引き上げ、引き下げ、あるいは廃止することがあります。

燃油サーチャージ運賃額:各区間片道につき下記の運賃額となります。

路線 燃油特別付加運賃
東京(成田・羽田)・札幌発-台湾行 5,400円
名古屋・大阪発-台湾行 5,300円
広島・福岡・宮崎発-台湾行 3,100円
沖縄発-台湾行 2,400円
成田発-ホノルル行 11,700円
大阪発-ニューヨーク行 22,500円
台北-高雄(日本国内にて発券航空券対象) 500円
香港発着路線(日本国内にて発券航空券対象) 1,700円
台北以遠・東南アジア/中国大陸路線短距離区間 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
1,700円
台北以遠・東南アジア長距離区間 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
3,700円
台北以遠・北米/ヨーロッパ/オーストラリア/インド路線 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
17,000円

航空保険・保安費超過負担料:一区間につき300円(香港発着路線を除く)

台北以遠路線の詳細は下記の通りです


※北米路線 台北-バンクーバー、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、アンカレッジ、ホノルル
※ヨーロッパ路線 台北-ローマ、アムステルダム、ウィーン、フランクフルト、ロンドン
オーストラリア路線 台北-シドニー、ブリスベン
※ニュージーランド路線 台北-オークランド
※インド路線 台北-デリー
※東南アジア路線 短距離区間 台北-香港、中国大陸、ソウル、マニラ、ホーチミン、ハノイ、プノンペン
長距離区間 台北-バンコク、チェンマイ、プーケット、ヤンゴン、クアラルンプール、ペナン、シンガポール、スラバヤ、ジャカルタ、デンパサール、グアム、パラオ

(台北以遠の都市で途中降機される場合は、区間ごとの燃油特別付加運賃額が必要となります。)

適用チャート

燃油サーチャージ 航空保険
保安費超過負担料
適用実施日 2012年2月1日以降発券の航空券
適用対象者 大人・小児・お座席を使用する2歳未満の幼児
(お座席を使用しない2歳未満の幼児については対象外)
全てのお客様
適用対象航空券 全航空券
  1. 大人・小児ともに同額をご負担いただきます。
  2. ダイナスティ・フライヤー特典航空券ご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
  3. 航空券ご購入後に払い戻しの際、燃油特別付加運賃については取り消し手数料・払い戻し手数料は適用されません。

燃油サーチャージ廃止条件

日本発
2月、4月、6月、8月、10月、12月に燃油価格(シンガポールジェットケロシン)を確認し、直前の2ヵ月平均価格が廃止条件額(60米ドル)を下回った場合は、【表】のとおり翌々月1日発券分から「燃油価格特別付加運賃」を廃止する申請を致します。

【表】

実施時期 燃油価格動向の確認時期 燃油価格動向の把握
4月1日 2月に確認 12月から1月までの平均価格
6月1日 4月に確認 2月から3月までの平均価格
8月1日 6月に確認 4月から5月までの平均価格
10月1日 8月に確認 6月から7月までの平均価格
12月1日 10月に確認 8月から9月までの平均価格
2月1日 12月に確認 10月から11月までの平均価格

●1月31日までの燃油サーチャージはこちら

その他詳細・ご質問および日本以外でご購入される場合の金額につきましては、弊社係員にお問い合せください。

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