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「燃油特別付加運賃」について

2010年9月1日

2010年5月から7月までのシンガポールケロシン市況平均価格が先の3ヶ月間と同様の変動水準であったことから、2010年10月1日以降発券分航空券の燃油特別付加運賃に関しましてはこれまで通り変更はございません。引き続き、航空機利用のお客様には費用の一部ご負担をお願いさせていただく形となりますが、何とぞ皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、燃油特別付加運賃額(燃油サーチャージ)については3ヶ月ごとの見直しとし、価格の変動に伴い、引き上げ、引き下げ、あるいは廃止することがあります。

運賃額 : ※ 各区間片道につき下記の運賃額での設定となります。
路線 燃油特別
付加運賃
航空保険
特別料金
合計
東京(成田・羽田)・札幌発-台湾行 2,500円 310円 2,810円
名古屋・大阪発-台湾行 2,300円 2,610円
広島・福岡・宮崎発-台湾行 1,800円 2,110円
沖縄発-台湾行 1,000円 1,310円
日本発-ホノルル行 5,800円 6,110円
台北-高雄
(日本国内にて発券航空券対象)
500円 310円
(※香港発着路線は対象外となります)
810円
香港発着路線
(日本国内にて発券航空券対象)
900円 900円
台北以遠・東南アジア/中国大陸路線
短距離区間 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
900円 1,210円
台北以遠・東南アジア路線
長距離区間 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
1,200円 1,510円
台北以遠・北米/ヨーロッパ/
オーストラリア/インド路線 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
5,000円 5,310円

台北以遠路線の詳細については、下記をご参照ください。

※北米路線: 台北-バンクーバー、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、アンカレッジ、ホノルル
※ヨーロッパ路線: 台北-ローマ、アムステルダム、ウィーン、フランクフルト、ロンドン
※オーストラリア路線: 台北-シドニー、ブリスベン
※インド路線: 台北-デリー
※東南アジア路線
短距離区間: 台北-香港、中国大陸、ソウル、マニラ、ホーチミン、ハノイ、プノンペン
長距離区間: 台北-バンコク、チェンマイ、プーケット、ヤンゴン、クアラルンプール、ペナン、シンガポール、スラバヤ、ジャカルタ、デンパサール、グアム、パラオ
  ※台北以遠の都市で途中降機される場合は、区間ごとの燃油特別付加運賃額が必要となります。

適用実施日 : 2010年10月1日以降発券分の航空券に適用します。
徴収方法: YQサーチャージとして、航空保険特別料金と合算する。
適用条件 :
(1) 大人・小児ともに同額をご負担いただきます。
(2) お座席を使用しない2歳未満の幼児は本運賃の対象外となります(ただし、お座席を使用する2歳未満の幼児についてはご負担いただきますので、ご注意ください)。また、航空保険特別料金は大人・小児・幼児ともに同額となります。
(3) ダイナスティ―フライヤー特典航空券ご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
(4) 航空券ご購入後に払い戻しの際、燃油特別付加運賃については取り消し手数料・払い戻し手数料は適用されません。
廃止条件 :

日本発
2月、5月、8月、11月【表】に燃油価格(シンガポールジェットケロシン)を確認し直前の3ヵ月平均価格が廃止条件額(60米ドル)を下回った場合は、【表】のとおり翌々月1日発券分から「燃油価格特別付加運賃」を廃止する申請を致します。

  【表】
実施時期 燃油価格動向の確認時期 燃油価格動向の把握
4月1日 2月に確認 11月から1月までの平均価格
7月1日 5月に確認 2月から4月までの平均価格
10月1日 8月に確認 5月から7月までの平均価格
1月1日 11月に確認 8月から10月までの平均価格

その他詳細・ご質問および日本以外でご購入される場合の金額につきましては、弊社係員にお問い合せください。

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