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チャイナ エアライン新社屋「CALパーク」

2010年3月29日

チャイナ エアライン本社(台湾・台北)は、2010年3月26日に新社屋である「CALパーク」の完成記念式典を、弊社取締役会長 魏幸雄(Wei, Philip Hsing-Hsiung)ならびに、取締役社長 孫洪祥(Huang-Hsiang Sun)の主催のもと、多くのご来賓など関係者の方々とともに執り行いました。

台湾桃園国際空港の玄関口に位置するCALパークは、ターミナル1と2の2棟によって構成され、2012年には第3棟の完成を予定しています。これにより、桃園地区は今後も台湾の航空産業においてますます重要な役割を担うことになります。また、新社屋は桃園国際空港の新たなランドマークとして、チャイナ エアラインのコーポレートイメージを発信していきます。

CALパークには、本社機能とともに、パイロットのフライトシミュレータートレーニングセンター、客室乗務員トレーニングセンター、およびホテル ノボテル台北桃園国際空港が存在します。4つの建物は、1歩ずつ確実に成長を遂げる、という意味を込めて1棟ごとに高くなっていく造りとなっています。建造物のデザインはフライトを象徴し、またそのモダン建築に採用された、シルバー、ホワイト、グレー、ブルーのカラーはチャイナ エアラインの精神と、未来への前進を象徴しています。


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