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チャイナ エアライン50周年のお知らせ

2009年12月17日

 このたびチャイナ エアラインは50周年を迎えました。12月16日ノボテル台北桃園国際空港での式典は、政府機関等多数の関係者の方々にご参加いただき盛大に執り行いました。

 式典で弊社会長魏幸雄(Philip Wei)は、「近年の金融危機や新型インフルエンザの問題をはじめ、この50年間弊社は幾多の困難を経験してまいりましたが、こうして乗り越えられたのは、政府や弊社スタッフ、そしてお客様一人一人のお陰でございます。2009年の国際航空運送協会(IATA)の予測では、全世界の航空業界において見込まれる損失は110億米ドルにも上りますが、弊社は台湾―中国間の定期便就航や貨物での業績回復により10月からは黒字経営の軌道に乗せることができました」と語りました。また社長孫洪祥(Huang-Hsiang Sun)は、このような経済危機の中でもチャイナ エアラインは安全面での妥協をせず、一丸となってサービスの革新や運航コストの削減に取り組んでいくことを式典上で述べました。

 この祝賀式典では、音と光による演出や巨大な氷彫刻による装飾、”タイムトラベルトンネル”として写真やビデオ、ハイテク技術を駆使したタッチスクリーンやさらには創立当時のPBY-5A型機を展示し、歴代の制服に身をつつんだフライトアテンダントが会場を盛り上げるなどこの50年間を振り返りました。

 現在チャイナ エアラインは、27カ国84都市にフライトネットワークを持ち、航空業界において重要な位置を役割を担いつつ、この半世紀にわたり、台湾の観光、外交、文化、ビジネス交流に寄与してまいりました。また、国内外の災害支援にも積極的に取り組んでおります。2009年においては、温室効果ガス排出削減プロジェクトや国際航空運送協会主導のペーパーレス化による”E-フレイトサービス”に参与し、環境保護にも貢献してきました。

 2010年には本社機能を桃園航空パークに移転することで業務効率の向上をはかってまいります。今後もチャイナ エアラインはこの50年間で培った信念のもと台湾の航空行政に貢献してまいります。

                  
CHINA AIRLINES LOGOMARK
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