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米国における電子渡航認証システム(ESTA)の導入について

2008年12月17日

米国国土安全保障省(DHS)は、2009年1月12日より飛行機/船によって米国に渡航される全ての渡航者に対して、搭乗/乗船する前に電子渡航認証の取得を義務付けることを決定しました

2009年1月12日以降に米国(グアムを除く)に入国する、ビザ免除プログラム対象国(日本含む)への渡航者は、米国行きの航空機の搭乗手続きを行う前に、電子渡航認証システム(ESTA)のホームページよりお客様ご自身でオンライン申請を行い、渡航認証を取得しなければなりません。渡航認証がないお客様はご搭乗手続きを承ることができませんので、空港にお越しになる前に申請手続きをお済ませください。

電子渡航認証システム(ESTA : Electronic System for Travel Authorization)=ビザ免除プログラムを利用する際に米国出入国カード(I-94W)で記入している内容を、オンラインで事前に申請して認証を得るシステム
米国国土安全保障省(DHS)は、出発の72時間前までの申請を推奨しています。
この電子渡航認証は、米国への入国を保証するものではありません。
電子渡航認証(ESTA)の申請手続き
 
   
電子渡航認証(ESTA)についてのお問い合わせ
  米国大使館
  米国国土安全保障省(DHS)
  日本外務省

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