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「燃油特別付加運賃」変更のお知らせ

2008年6月3日

チャイナ エアラインは、「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を設定しておりますが、2008年7月1日以降については、下記の運賃額への変更を、2008年5月30日に国土交通省より認可を受けました。昨今の燃油価格の上昇は、過去に例を見ない状況にあり、弊社ではこの事態に対して、様々な改善策とコスト削減に努力をしておりますが、航空燃油価格の高騰は未だ改善されず、引き続き、ご利用のお客様にも一部ご負担をお願いせざるを得ない状況でございます。何とぞ皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

運賃額 : * 各区間片道につき下記の運賃額での設定となります。
  * 別途、現行の航空保険特別料金も各区間3米ドルが必要です。

路線 燃油特別付加運賃 航空保険特別料金 合計
札幌・東京-台北 70米ドル 3米ドル 73米ドル
名古屋・大阪-台北 60米ドル 3米ドル 63米ドル
名古屋-高雄 60米ドル 3米ドル 63米ドル
広島・福岡-台北 37米ドル 3米ドル 40米ドル
沖縄-台北 29.5米ドル 3米ドル 32.5米ドル
東京-ホノルル 137米ドル 3米ドル 140米ドル
台北-高雄
(日本国内にて発券航空券対象)
12米ドル 3米ドル 15米ドル
香港発着路線
(日本国内にて発券航空券対象)
18米ドル 無し 18米ドル
台北以遠・北米路線
一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
70米ドル 3米ドル 73米ドル
台北以遠・ヨーロッパ路線
一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
70米ドル 3米ドル 73米ドル
台北以遠・中近東路線
一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
70米ドル 3米ドル 73米ドル
台北以遠・オーストラリア路線
一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
70米ドル 3米ドル 73米ドル
台北以遠・インド路線
一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
70米ドル 3米ドル 73米ドル
台北以遠・東南アジア路線
短距離区間 一区間毎
(日本国内にて発券航空券対象)
20米ドル 3米ドル 23米ドル

台北以遠路線の詳細については、下記をご参照ください。

※北米路線: 台北-バンク-バ-、ニューヨーク、ヒューストン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、アンカレッジ、ホノルル
※ヨーロッパ路線: 台北-ローマ、アムステルダム、ウィーン、フランクフルト
※中近東路線: 台北-アブダビ
※オーストラリア路線: 台北-シドニー、ブリスベン
※インド路線: 台北-デリー
※東南アジア路線 短距離区間: 台北-バンコク、チェンマイ、プーケット、マニラ、クアラルンプール、ペナン、シンガポール、ジャカルタ、デンパサール、ホーチミン、ハノイ、プノンペン、ソウル、グアム

適用実施日 : 2008年7月1日~2008年9月30日発券分の航空券に適用します。
適用条件 :
(1) 大人・小児ともに同額をご負担いただきます。
(2) お座席を使用しない2歳未満の幼児は本運賃の対象外となります。(ただし、お座席を使用する2歳未満の幼児についてはご負担いただきますので、ご注意ください)また、航空保険特別料金は大人・小児・幼児ともに同額となります。
(3) ダイナスティ―フライヤー特典航空券ご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
(4) 航空券ご購入後に払い戻しの際、燃油特別付加運賃については取り消し手数料・払い戻し手数料は適用されません。
廃止条件 :

燃油価格(Singapore Jet Kerosene) のスポット価格が連続30日間1バレル当り115米ドルを下回った場合は、変更申請認可の一ヵ月後に徴収額を札幌・東京発台北行きに関して各々62米ドル、名古屋・大阪発台北行きに関して各々52米ドル、名古屋発高雄行きに関して52米ドル、広島・福岡発台北行きに関して各々32米ドル、沖縄発台北行きに関しては25米ドル、東京発ホノルル行きに関しては117米ドルへの変更(値下げ)を実施いたします。

また、燃油価格(Singapore Jet Kerosene) のスポット価格が連続30日間1バレル当り105米ドルを下回った場合は、変更申請認可の一ヵ月後に徴収額を札幌・東京発台北行きに関して各々52米ドル、名古屋・大阪発台北行きに関して各々42米ドル、名古屋発高雄行きに関して42米ドル、広島・福岡発台北行きに関して各々27米ドル、沖縄発台北行きに関しては21米ドル、東京発ホノルル行きに関しては97米ドルへの変更(値下げ)を実施いたします。

また、燃油価格(Singapore Jet Kerosene) のスポット価格が連続30日間1バレル当り95米ドルを下回った場合は、変更申請認可の一ヵ月後に徴収額を札幌・東京発台北行きに関して各々42米ドル、名古屋・大阪発台北行きに関して各々30米ドル、名古屋発高雄行きに関して30米ドル、広島・福岡発台北行きに関して各々22米ドル、沖縄発台北行きに関しては17米ドル、東京発ホノルル行きに関しては82米ドルへの変更(値下げ)を実施いたします。

また、燃油価格(Singapore Jet Kerosene) のスポット価格が連続30日間1バレル当り85米ドルを下回った場合は、変更申請認可の一ヵ月後に徴収額を札幌・東京発台北行きに関して各々32米ドル、名古屋・大阪発台北行きに関して各々22米ドル、名古屋発高雄行きに関して22米ドル、広島・福岡発台北行きに関して各々17米ドル、沖縄発台北行きに関しては13米ドル、東京発ホノルル行きに関しては62米ドルへの変更(値下げ)を実施いたします。

また、燃油価格(Singapore Jet Kerosene) のスポット価格が連続30日間1バレル当り75米ドルを下回った場合は、変更申請認可の一ヵ月後に徴収額を札幌・東京発台北行きに関して各々22米ドル、名古屋・大阪発台北行きに関して各々12米ドル、名古屋発高雄行きに関して12米ドル、広島・福岡発台北行きに関して各々10米ドル、沖縄発台北行きに関しては9米ドル、東京発ホノルル行きに関しては42米ドルへの変更(値下げ)を実施いたします。

また、燃油価格(Singapore Jet Kerosene) のスポット価格が連続30日間1バレル当り65米ドルを下回った場合は、変更申請認可の一ヵ月後に徴収額を札幌・東京発台北行きに関して各々8米ドル、名古屋・大阪発台北行きに関して各々3.5米ドル、名古屋発高雄行きに関して3.5米ドル、広島・福岡発台北行きに関して各々3米ドル、沖縄発台北行きに関しては1.5米ドル、東京発ホノルル行きに関しては17米ドルへの変更(値下げ)を実施いたします。

尚、連続30日間、1バレル当り50米ドルを下回った場合は、廃止申請認可の一ヵ月後に日本発台湾行き及びホノルル行の燃油サーチャージを撤廃します。

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