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漢來ホテルとの共同開発による機内食のご提供

2008年3月31日

チャイナ エアラインは、高雄 漢來ホテルとの共同開発による機内食を、高雄発着便の機内食サービスにて提供することを2008年3月26日付けで発表しました。この共同開発によって生まれた料理は、2008年4月から翌年3月までの期間、高雄=香港/シンガポール/マニラ/バンコクの各路線のダイナスティクラスを対象にご提供いたします。

サービス担当副社長石炳煌(Scot Shih)は「この度の機内食共同開発は、お客様に対するサービスに付加価値を加えるだけでなく、洗練された台湾の食文化を世界に広めることができるでしょう。」と述べました。また、チャイナ エアラインにとってこれらの活動はサービスの品質を保つための重要な戦略であることが言えます。今回の共同開発によって創作された料理は合計7つで、いずれも漢來ホテル クラブ中華レストランの羅嶸(Luo Rong)シェフの特選料理でもあります。また、東西の調理法を融合し、レシピもシェフによって台湾、上海、香港料理それぞれの分野から独自に作られました。

チャイナ エアラインは、いままでにシェラトンホテルとの來來美食、客家委員との客家料理、アンバサダーホテル(國賓大飯店)/グランドホテル(圓山大飯店)/グロリアプリンスホテル(華泰王子大飯店)との合作による5つ星料理など数多くの高級ホテルやレストランなどと活動を共にしてきました。そして、バンコク=アムステルダム線でご提供しているヨーロッパにおいて著名なLea Linsterの料理は今もなお多くのお客様からご支持をいただいています。

CHINA AIRLINES LOGOMARK
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