東京→ホノルル線の機内で台湾の駅弁風「排骨飯(パイコーハン)」を提供
2003年9月1日
チャイナ エアラインでは、日本の有名百貨店の「駅弁大会」でも大好評だった台湾の駅弁をアレンジし、エコノミークラスの機内食として、9月より東京-ホノルル間でサービスしています。
駅弁大会で紹介・販売された「懐舊便當(懐旧弁当)」は、台湾で1970年代に高級弁当として車内販売されていた「排骨菜飯便當」を、2001年に台湾鉄路管理局が復活させ、以降台湾の鉄道記念日「鉄路節」を記念して毎年販売している記念弁当です。
チャイナ エアラインは、この台湾の駅弁の定番ともいえる「排骨飯」の台湾らしさを残しつつ、日本人のお客様にもおいしく召し上がっていただけるように工夫を凝らしました。「排骨」は「中華風スペアリブ」とも称されるように、本来は骨付きの豚肉を使用しますが、食べやすさを考慮し骨なし肉を使用しています。排骨の下には、じっくりと炒められた玉ねぎが敷かれており、ほんのりした甘みが排骨のおいしさを引き立てています。また、ウーロン茶と各種香辛料で煮込まれた、深い味わいの煮卵は必食ものです。八角などの中華風香辛料を抑えめにし、白御飯のかわりに干し海老入りのご飯にするなどの工夫を加えることにより、より多くのお客様にお楽しみいただけるメニューに仕上がっているものと自負しております。また、デザートには果肉たっぷりのマンゴープリンをご用意しました。
この機会に、排骨(スパイシーな豚肉のから揚げ)、干し海老入りご飯と煮卵の絶妙なコンビネーションを是非ご堪能ください。
人気メニューにつき、品切れの際はご容赦ください。(事前予約はできません。)
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サービス期間 : |
2003年9月1日〜11月30日 |
| 路線 : |
東京発ホノルル行き |
| クラス : |
エコノミークラス |
| 備考 : |
もうひとつのチョイスは具だくさんの「シーフードココナッツカレー」です。 |